アップルウォッチ

お題「愛用しているもの」

 

どんなに誠実そうに見えようが、どんな信頼の置ける人であろうが、なすことやること全てをオープンにしているわけではない。彼はサラッと不実なことをやりのけているのかもしれない。

 

 

いや、どんなにモテてなさそうに見えても、どんなブスの女の子であっても、化粧で見違えるようにかわいくなるかもしれない。意中の人が現れたら、精一杯いいところをみてもらおうと、おとなしくだってしゃべりかけるかもしれない。

 

 

人は見た目が100%なんていうドラマがあったが、見た目じゃわからないことがいっぱいあるのは20歳の私にだってそりゃわかる。見た目は5%な人もいる、つまり仲良くなってからのギャップがすごい人だっていっぱいいる。

 

こう私が言うのも、

実家で父が愛用している(使いこなしているかはどうかは別として)アップルウォッチのロック番号をあっさり解除してしまい、何気なく触っていたのだ。横についている出っぱったボタンを押すと、たくさんの丸の形をしたアプリがいっぱいでてきて、何気なくメッセージのアプリを開いてしまい、指を上下にスライドさせてしまったと。私のミス。ミスなのか。なんなのか。とりあえずちょっぴり後悔している。

○○さんからのメッセージを開くと、父という妻子持ちの中年男性に、ハートなどをつけたぶりぶりのメッセージを送りつけている、女性とみられる方とのやりとりを見てしまったのだ。

 

「××さんの傍でお仕事させてもらえて、とても幸せなんです💕」

 

―「ありがとう😊」

 

 

 

明後日に行われる試験に向けて勉強しなくちゃいけないが、なかなか集中できない。