自己嫌悪

Facebookを開けると、友達が思い思いに日々を綴っている。

ただ投稿しているだけ。綺麗な写真がどこか心の片隅で疎ましく思える。

 

私は自分に自信がなくて、自分の写真など絶対アップできない。仮にアップしろと言われてアップしても、後からその投稿を見て自己嫌悪に陥る。とりあえず無理なのだ。キモイ。てか自分などのちっぽけな存在を周りにみせびらかしたところで何が起きるのだ。きっと頭の悪いやつとでも思われるに違いない。このようなネガティブシンキングに陥る。

 

いや、私だって黄金時代はあった。小学校時代。たくさんの習い事をして、成績優秀。学級委員もしていた。先生と仲が良かった。友達との付き合いもよかった。

 

それは中学に入るなり、何もできなくなった。徐々にであるが。自分はすごいやつだと思っていたのに、そんなこともなかったようだ。

 

そこから、“並”から下がるようにして走り続け約8年。いつもいつもこうやって黄金時代との比較をして、自分はできなくなったなと思いつつ、自信を無くし続けていた。

 

んんん

 

 

 

 

 

でも、この先比較をしてみじめな思いをして、何が変わるだろう。しかも、支えてくれてる親が弱りかけているし、妹の面倒を見ないといけないし、大学2年生になって部活により関わらないといけない立場にもなって、なんか私何してるんだろう。

 

 

 

ふぅぅぅぅぅぅ。