久々の授業

最近教習所へ通いだし、今日初めての授業だった。そこの学校はほんの少し懐かしい。たとえば受付の頭上に提げられた照明のつく看板に描かれた「配車」という文字や、照明の光具合や、指導員が濃い紺のジャケットを着ていたり、床が緑色とか、ソファの質感やら、タバコの匂いがぷうんと漂っていたりするところ。

それはともかく、今日から授業。講堂っぽいところに人、12、13人がまばらに座り、チャイムが鳴ると、例の紺のジャケットを着た中年のおじさんがやってくる。

こんな授業いつぶり。しかも最初の最初だから内容がなんとも薄い。安全に運転しましょう。車社会の一員にあなたもなります。認知、判断、操作。高校の保健の授業そのものだ。もちろんこれから徐々に難しくなるだろうが。

4月は忙しくなりそうなのでとっとと授業を入れよう。