旅人のブログ

こんなブログをやってみて、見てくれる人がいるかいないかであるにも関わらず、ブログをやろうとなったのは、きっかけとなるロールモデルというのが存在する。その一つが「俺という名の旅人」だ。

http://otamajyakushiman.blog.fc2.com/

まず、ブログのレイアウトと名前に驚いた。(iPadで見ました。)シンプルでトップ画面にはただ題名といくつかの記事が黒と白の配色と共に並べられて、これはとりあえず記事を押さないと事情が解さぬなあという感じ。そして、題名がやっぱり面白い。思い出し笑いするほどでにやっとしてしまうのだ。

─俺という名の旅人www中二病ワロタwww─

しかし、このブログにたどり着いたのは、日本ブログ村の旅行カテゴリーからのリンクなのであり、実際にバックパッカーとして彼は世界を旅しているのだ。

私は台湾アバンチュールを読んだ。
彼は現地の女の子から刹那の恋に落ちられ、離れるのが辛かったというようなことが書かれている(はず)。

そんなことが旅行中に起こるのだなあ、まるで小説みたいだなあ、でも「不健全な旅人の偽り無き旅の記録」とタイトルの下にあるので、ああ本当なんだと思った。その話をあまり写真もなく、面白く語っていていいブログだなあと思った。
ちなみに後日確認すると毎回毎回の旅でだいたい女の子と一夜を過ごしたりしているので、よく外人の女の子を釣れるもんだよ…と感心した。また、世界には一言では言い表せないほど多様な女の子がいるとよく分かる。

そして、ブログを読み終わる際、頭の中に地図を広げ、この土地に行って、おいしいものを食べ、現地の人と仲良くしゃべってみたいと想像する。恋には落ちなくとも、土地に溶け込み、現地人と同じような生活を送る経験ができるっていうのが羨ましい。旅という旅だ。ブログを見る側はそれが読むことで体験できる。しかもアップされるのが早いほどリアルタイムだし、高画質な写真であるほどリアルだ。それはブログの醍醐味の一つだと思う。