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遊園地に行った。

太陽みたいな、いつも周りを照らしてくれる人が一緒にいた。

 

ただただ楽しかった。外は寒かったけれど、1日中飽きることがなかった。

 

私もああいう人になりたい、全てに懸けていて、人に優しく接することができる人。

 

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・ブラのホック。

・嫌な運転の練習で、淀川の橋を通った際に見た夜景。

・怖くないという記憶のもと乗ったジュラシックパークが地味に怖かったこと。

・失恋した話を肴に、酒を飲むこと。

・友達、仲間、ライバル、味方、先輩、後輩、恋人、両親、妹、家族、先生、祖母、、

 

 

 

 

ここに帰ってくると、もう指の動くままに思ったことを書いたり、書くと同時に思いを思い出すことができる。「だから何?」と思う人、ただ眺めてくれた人、通りすがった人、顔も見たことないけれど、ありがたい。はてなブログの人もありがとう。

手を伸ばして触れるのが、パソコンとスマホで、

それに頭が動くままに触っていると、無駄なことに時間を奪われる、

別段見たくもない動画を見ている。

 

別れを告げられる前まで、私はその人と結婚したいという願望を持ち始めていた。

 

学校に通うまではもっと立派な学校に通いたいと思っていた。

 

通い始めるやいなや、すぐ学校に馴染み、私は思いのままに好きな服を

着て、髪の毛にパーマをあてていた。

私は真夏の盛りに、恋い焦がれていた。

横に座るだけで本当は緊張していた。

ドキドキしてた。そのときは心の中では長髪を風にそよがせていた。でもショートがそのときのマイブームだった。若い頃みたいに、周りに流されるのが嫌だった。流されるというか、気圧されるのだ。若さを武器にもち、やれることはなんでもできる、そんなデキる子がクラスにいるだけで、自分の手持無沙汰を痛感する。こんな夢を堂々と胸に抱き、きっとその子にはこの世界は夢を実現できるように見えているだろうなと思うと、ますます苦しくなる。

そう、私は強い子を演じていたのかもしれない。

ショートカット。ショートカットが少し伸び始めれば、すぐさまパーマをあてた。

妹にはおばちゃんと言われつつも、2度もあてたパーマを戻せなかった。

もうおばちゃんでもなんでも言われてもいいと思って学校へ行った矢先、何人かにかわいいと言われ、救われた。

そう、その中にその人はいた。

直接は言われなかったけど、人伝えで言われたというのが一番嬉しかった。

 

クラスでの飲みで、その人が近くに回ってきた。

今思えば、その人は気になった子には誰にでもそんなことしていたのだと思う。

宴会とかもできる大型の居酒屋で、明かりがほのぼの、掘りごたつといった様式。

 

 

特に私はしゃべる人じゃない。お酒を飲む人でもない。宴会慣れもしていない。

 

 

その人もそんなにしゃべる人じゃない。

 

 

でも、勇気を出してしゃべりかけてくれた、というか、私もがんばってしゃべってた功を奏した。

 

 

 

 

人と喋ること。苦手。

対面すること。苦手。

とりあえず、苦手。

押し寄せる欲望の波。

あれもこれも手に入れたいな。

入れたらどれだけ幸せだろう、うれしいだろう。

でもそれを手に入れるまでに失うモノたちを考えると、

もういいやってなる。

 

あれもこれも、続かない。

練習したい気持ちも続かない。

 

 

 

そっと言われた、ちょっとした言葉に頭を悩まし、

誉め言葉は耳を通り抜けていく。

3月。このブログを始めたのがちょうど1年前の3月だった。

 

あれから一年経った。私は、変化したのだろうか。

3月は暇なのに、とても疎ましい。何もない、この「無」の時間が私を駄目にさせる。

 

大きな節目だった。

 

付き合っていた人に最近別れを告げられた。

 

とりあえず、と言いたいところだが

 

とりあえずと口が、頭が、動かない。

 

思考停止してしまう。

 

 

付き合うってどれだけ難しいのだろう。

 

いつの間にか、共有していた好意はなくなり、それどころか、

一緒にいるとき、どう会話していたか忘れるくらいになってしまっていた。

 

私は、身勝手にも好きな気持ちだけで安心していた。

あのコ

こぎれいな服を着ているあのコ。

いつも綺麗に着こなして、服を大事に扱っている。

彼女は一か月前に染めたての茶色のショートヘアに、パーマをかけてボブにした。

魔法の星くずをいつも身にまとっている。

電車で遠いところまで帰っているが、本当は箒にまたがって帰っているのかもしれない。

そんなあのコが今日珍しくしゃべってきた。

普段はあまりしゃべらない無口なコ。

私が風邪をひいていることを心配してくれた。

これが今日一番うれしかったこと。