嫉妬の11月

女の人に何気無しに触ったり、一緒に楽しそうに遊んでいる彼の一面を知ると、

1人でふつふつとぶつけようのない苛立ちがこみ上げてきて、

その子にはあって自分に欠けている女子としての魅力やチャームポイントをただただ恨んで、

辛くなって心が折れてしまいそうになる。

彼から連絡が来ても冷めた文面で返信したり、逆に平静を装うあまり楽しそうな絵文字を付けたりする。

嫉妬に心を燃やしてしまうと、すぐに時間が経ってしまう。

ーなんであんなに楽しそうに会話してるんだろう。ーそんな遠い場所に遊びに行ったことない。ーあの子はおしゃべりだから話が尽きないだろうし、私なんかといるよりずっと飽きないだろう。ー

本当はこんな穏やかな感じではない。深刻に羨ましく思ってしまう。いや羨ましいというより、うらましい。

 

 

4月26日

お題「今日の出来事」




 

初めてやることだらけで

 

むしゃくしゃして

 

帰宅せずに

 

幼い頃から住んでる家の近くにある公園をひたすら歩いて

 

歩いて

 

歩いて

 

そんな現実逃避のとき

 

いつも無心で歩いていて

 

海岸の方へ歩いて行くと

 

 

キンモクセイのいい香りが暗闇にたちこめていた

 

 

水路をはさんだ対岸にある

 

 

近未来を思わせる細長いビルがポツリポツリ

 

 

明かりを灯している

 

 

高校の頃も

 

 

こんなことがよくあった

 

 

身動き取れなくて

 

 

思うようにいかなくて

 

 

引け目をつい感じてしまう性格で

 

 

いつも変わらず建っている

 

 

この工場たち

 

 

無機質で

 

 

何も風情はないけど

 

 

夜になると

 

 

夢を見がちな私に

 

 

日常を脱出させてくれる

 

 

涙が不意に出た

 

 

でも結局

 

 

家に帰らなくちゃならなくて

 

 

結局戻らなくちゃならなくて

 

 

何にも解決しない

 

 

大人になるってこういうこと。

 

 

放ったらかしにできないことを

 

 

たくさん抱えるようになる。

 

 

戦いは終わらない。

 

 

でも

 

 

ここに来るというたったそれだけで

 

 

少しだけ心が軽くなった。

 

 

また頑張らなくちゃ

 

 

TWICEとチーズタッカルビ

【取材日記】TWICEとチーズタッカルビ、日本で嫌韓を突き抜ける (中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース

とりあえずここ数年では類を見ないほど嫌悪感がなくなってる。

違う世界の友達

1週間のソウルでの滞在で出会ったベトナム人がTOPIK(英語でいうTOEIC)の1番上の級取ったらしい。羨ましい。私もそこまで話せたい。でも時間がない。学業だけでいっぱいいっぱい。人間は捨てなければいけないこともある。なにも得るばかりでない。